×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

東京湾大華火祭の非公式案内サイト[東京湾大華火祭 攻略大作戦!]keywords:東京湾大華火祭,攻略大作戦,大華火,東京湾大華火,東京湾,花火,華火


東京湾大華火祭 みんなの大観覧記

2006年 芝浦ふ頭(自由席)

徹底取材!
ついに解明された「自由席の謎」!
整理券不要の芝浦埠頭観覧記


今年は土曜に予定があったため港区民招待席には応募しませんでしたが、雷雨で延期となり「そうだ、見に行けるじゃないか!」という軽いノリで行ってみました。来年の大会時には私は港区民ではなくなる事もあり、誰でも見れる場所を是非とも調べておこうと思いました。

席取りまでの道
● 地元民はレインボーブリッジの芝浦アンカレイジから北に歩きます。 (マピオンの地図)
 遠方から来る人は、ゆりかもめの「芝浦ふ頭」駅が近いでしょう。ただし、ゆりかもめは帰りは利用する事ができません。
 ● スタッフが「ここが最後尾です」というプラカードを持って案内しています。そこに並んでしばし待ちます。私が並んだのは16:20頃でした。
 ● ゲートは5時に開くとの事でしたが、私が並んでいた近辺の人達が前に進み出したのは5:15頃でした。
 ● 整理券ナシの人達はゲートから、ロープで仕切られた右側を進みます。警察の人が入場者数をカウントしていました。人数が制限を越えると、安全上の理由で入場できなくなると思います。
 ● いったんレインボーブリッジの近くまでぐるっと歩きます。
 ● 岸壁の部分が会場です。シートを敷きましょう。




会場の様子
 ● 仮設トイレがあります。12基ありました。
 ● ゴミは分別すれば会場に捨てられます。
 ● 東京消防庁の人たちも来ていました。
 ● 売店でジュース、ビール、軽食を販売しています。
 ● 柵の手前1mは緊急通路で、空けておかなくてはいけません。
 ● 椅子の人は後ろに座る事。
 ● 会場内は禁煙で、所定の場所のみ喫煙可能。




整理券あり組となし組の差
 ● 場所が若干、遠い。
 ● 事前に整理券を確保しているグループは、前もって準備しているだけあって当日も気合いが入っており、食べ物や飲物もしっかり確保しています。整理券なしのグループは、人数も小規模で全般的にのんびりしており、席取りも「争奪戦」には程遠いといった感じ。「そこそこ楽しめればいいじゃないか」といった感じで、持ち物も花火大会にしては「軽装備」の人が多い。
再入場できないのは、芝浦会場に共通かと思います。

花火の様子
ここ芝浦埠頭会場は
 ● 花火を打ち上げている所が見える。
 ● 衝撃波も感じられるが、花火の破片が飛んで来る事は無い。
 ● 花火が海に映る所や、船も見れる(船は邪魔な事もあり)
という特徴があります。全般的に、お台場地区より格段に良く見えます。










会場からの脱出に関して
他の会場よりは楽かと思いますが、ゆりかもめは、お台場地区から新橋に向かう客で大混雑しており、乗る事ができません。JR田町まで歩いて帰ります。地元民は徒歩や自転車で帰ります。

その他
 ● 当日の開門より前に着いて並んでいれば、そこそこ良い場所が取れました。ただし今年は雨天順延などの影響で人が少なかったために「楽勝」だったという可能性もあるため、来年もそうだという保証はありません。
 ● 下はコンクリートなのでガムテープがあるとシートを抑えるのに便利です。
 ● ここは公園などとは違い会社の私有地ですので、立ち入り禁止のエリアに入ったり柵を乗り越えたりしないでください。

オークション等で転売する目的で東京湾大華火祭の入場券をむやみに申し込み、「行けなくなったのでお譲りします」と称して一人で何枚も出品する人がいるようで、港区民招待席も次第に当選率が低下しているようです。しかし港区民招待席のすぐ隣に「誰でも招待」の席があるのですから、こういったダフ行為を助長せずとも花火は楽しめます。

最後にお願いです。2001年の明石花火大会歩道橋事故以来、警備担当の方々は事故が起きないように大変に注意を払っています。会場で整理をしている人の指示には従ってください。小さい子も来ていますので、押したり走ったりしないでください。(今年に関しては、みなさんマナーを守って楽しんでいるようでした。ただし、会場の外の道端で、花火そっちのけで奇声を上げながら酒盛りしているグループだけはちょっと近寄り難かったです)