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東京湾大華火祭 みんなの大観覧記

2006年 晴海主会場Bサイトその3

「第2回東京湾大華火祭観覧記」 By AKIKO
<前回をふくむあらすじ>
昨年あんな雷雨に見舞われながらも無事開催された東京湾大華火祭。
雷雨を乗り越えながらも夜空に舞い、華開いた花火達はどれも美しかった。

そして来年も行こうと約束したのだが…
何と今年も入場整理券が当たってしまった。これは行くしかない!!
おまけに今年は隅田川花火大会にも行く事が出来たので初めて2大花火大会に参加と いう偉業(?!)を成し遂げる事になったのだ。

しかし当日の12日は天候不良(主に雷雨)の為まさかの順延。
翌13日も天候不安定という事で中止と言う最悪な結果を危ぶんでいたのだった・・・。


・会場へ向かうまでの軌跡
<7:30> 起床。まさかの好天に驚くもこれで開催は安泰かなと期待する。

<9:00> 今回は花火大会の他に銀座で8月14日まで開催の星野道夫写真展を見る為、早めに出発。
<10:00> 電車内にて開催情報にアクセスするも撃沈。Etsukoさんに情報を求めるメールを出す。
<11:30> 写真展観覧終了。携帯をチェックするとEtsukoさんから開催とのメールが!!
そこはデパート内だったので早速張り切ってデパ地下に食料買出しに乗り出す。
その時買ったもの・・・イタリアンパスタのランチ(パスタ+パン+副菜2品。 ボリュームがありそうで夕食によさそうだったから)
パスタサラダ
<1:30> 近くを散策&昼食後、早くも会場へ移動
日差しがかなり強く、日傘で防御してても拷問のような暑さが私を襲った。
今回は道を間違えることなく南ゲートへの列に到着し、しばらくたつと一台のタクシーから降りる人が2人。
もしかしてEtsukoさん達だろうか?黒(か紺)と白の柄の(白の部分は花の模様だった)浴衣姿の女性を見て胸が高鳴る。
結局はよく分からず、また待つことに専念する。
号砲もなり、無事開催決定。会場も5分くらい早かったように思った。
昨年と同様開場にあわせ走る人々につられ走り出す。
今回はかなり前に並んでいたのでBサイトの最前部が少し前方から離れた場所に作られていることがはっきり見えた。
後は毎度の事ながらサイトが埋まる速度が速かったと思う。
今年はパンフだけでなく、タオルも配られ、少し得した気分だった(今思えば雷雨対策?)。
Bサイト後方、真ん中にスペースを確保し少しボーっとくつろいでから友人を待つ間 他サイトの観察と、Etsukoさん一行の捜索を行った(5時頃)。
昨年もCサイト後方にいらっしゃったと書いてあったのでその辺りを探す。
先程タクシーを降りていた浴衣姿の女性のグループや、やっぱりビデオやカメラを取るだろうから三脚があるグループを極力探したが、 何グループもそれらしいグループに遭遇したのでここでもわからなかった(話しかける勇気も余りなかった・・・)
当日Cサイト付近で青と水色の水玉模様の傘をさして茶のキャミ・白のノースリーブ ・ジーパンカプリを履いている女性がいたとしたら、 それは確実にこの私、AKIKOです(笑)。
6時ごろに友人がようやく会場に到着し、昼間購入したパスタを頂く。とてもおいしかった。
昨年と根本的に違うのは天気がもったという事だろう。
昨年のような雷雨も一切なかったし、それどころか綺麗な夕焼けも見えて大会開始へのワクワク感を高めてくれた。

そして7時、カウントダウン(実はこれ結構好きです)とともに開始。
毎年花火の種類を変えているようで今年は特に五尺玉がこれでもかというくらい多く 上がったように思う(特に五部は連続して上がり、かなり圧巻だった)。
あと各部で必ずある火柱や連発は結構好きだった。空中ナイアガラが最もすごい事は 今年も実証済みだけど。
後記がついたのは普通の花火もそうだが繊細な花火や見た目が蘭などに見える花火が とっても美しかった。

今回はまた必死に見ながらカメラを構え、写真を取り巻くっていた。
勿論そんな事をしながらも花火を純粋に見て楽しむ事も忘れなかった。
美しい花火の写真が取れた時は歓喜し、だめだったときはさっさとデータを消して次をとるの繰り返しだった。
やはり花火の写真はシャッターのタイミングが難しい。開いたところを見計らって押す必要があるので慣れるまで時間がかかる。

帰りは入場規制にイラつきながらも昨年より10分くらい早く駅の中に入れ、11:00頃到着した。
後はイベント後特有の疲労に押され、翌日に備え早めに就寝した。
<End>