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東京湾大華火祭の非公式案内サイト[東京湾大華火祭 攻略大作戦!]keywords:東京湾大華火祭,攻略大作戦,大華火,東京湾大華火,東京湾,花火,華火


東京湾大華火祭 みんなの大観覧記

2006年 晴海主会場bサイトその2

今年は子供たち(6才と4才の男の子)におっきな花火を見せるぞ〜と張り切って、 早くからNETでいろいろ調査しました。
この「東京湾大華火祭攻略大作戦!」のHPを発見し、
「なんてためになるんだ」「このHPボランティア?」「金取ってもいいほどの情報があるぞっ!」 などと叫ぶほど、夫婦で感動!
結果、主会場への申込から持ち物、出発時間、見る場所、全ての情報をこのHPに頼ることに。
家は中央区じゃないので、申込の抽選には案の定「ハズレ・・・」
しか〜し、親戚一同の名前を借りて応募した中に、 「中央区」の親戚がいるのです!
ふふふ、チケットきました。もらいました。2枚。4人行ける!
非常にうれしー!!

しかし、今年はは8月12日(土)の予定だったので、帰省を11日に前倒して東京に帰ってきたのに、 天候が微妙だったので13日(日)に順延してしまったのは、想定外!
ああ、明日から仕事なのに・・・、このHPによると家路に着くのは夜遅くなりそうだし・・・。
チビたち、ちゃんと次の日の朝起きてくれるかなぁ?
と、ちょっとテンションが下がりましたが、
いやいや、息子の夏休みの絵日記ネタに「花火大会」は必!なのだ、と気分を盛り上げました。

花火当日 14:00家出発 15:00に会場到着

出発前、我が家で・・・。
ダンナ「持ち物ラジオがあるといいってよ。ビックカメラで買ってから行こうかな?」
わたし「へっ?・・・・・。」

わたし「出かける前に、ページプリントアウトしておいてよ!」
ダンナ「全部っ!?」
わたし「要所要所!だってないと不安!(ホントは全部プリントアウトしたい・・ だってその情報がないと、いい花火見れない気がする・・・)」
だんな「まさに情報社会。」と、2〜3枚プリントアウト。
わたし「・・・・・。(そんだけで大丈夫かなぁ?けどトナーがないんだっけ?トナー高いしなー、 しょーがないなー。と最終チェックのため、ガン見で脳にインプット)」
・・・・・完全にこのHPがなくては、行動不可能な大人2人。

チビたちの体力を考え、会場から一番近い「勝どき駅」から歩く事に。
まだ電車は空いてました。
駅近くのコンビニでビールやらお菓子やらを買い込み、トイレを借りて、 いざ会場へ。

15:00には、主会場への入場の行列に到着。
我が家族の前に1000人近くいました。
でも、結構前の方かも。日曜日になっちゃったからかな?
そこから、何度か前方への移動があったものの、日陰がなくて、 「あづい〜!」「あぢー!」と不快指数100%。団扇大活躍です。
チビたちも「まだ〜?」「まだ〜?」と100万回くらい私に質問。
しかも、16:30くらいに開場するまでの間に、 弟チビが「ウンコ〜」を1回。「ウンチっ」を1回。 ダンナが弟チビを連れて、「ほっとプラザ晴海」に駆け込んでトイレを貸してもらいました。

ゆかたの人は、小さい折りたたみの椅子があった方が便利かも。
ゆかたの女性は、ずーっと立ってる人が多かった気がします。ぺたっと座ると、はだけちゃったり、着崩れちゃうからですかね?
真後ろに並んでいた方を何気なく見ると、
その手には、このホームページ「東京湾大華火祭攻略大作戦!」をプリントアウトした紙が。
げげっ、あなたも?しかも、すげー読み込んでるっ!声はかけずともなんだか親近感。

16:30過ぎにようやく、開場!
その頃、弟チビはトイレから戻ってスッキリしたのか、 私のだっこで「爆睡中」。いいな〜子供は自由だなぁ。 おもい〜。。。腕ちぎれる。。。
そこで、ダンナと兄チビに場所取りを託しました。 「開場したら、走るなと言われても危なくない程度にさりげなく走ってよ、(=走れ) bサイトだよ!頼んだよ!」
おっきな花火を見るなら、このHPを見てbサイトだと決めていたので、迷いはなし。
そして、私は子供を抱えてえっちらこっちらbサイトへ。
すると、bサイトの一番後ろの真ん中あたりに場所を確保してたので、 出入り口から近いためすぐに発見!

会場には、1枚で160人座れるという大きなブルーシートが 碁盤の目の様に、規則正しく敷かれていて、 そのブルーシートの上に場所を取るようになっています。
「右側に行こうとしてたら、「右はダメッ」っていう声が聞こえたからさ〜。びびってやめたよ。 ここにしたけど、いい感じじゃない〜?」
とダンナは満足げ。
確かに、下は外野だから芝生で柔らか、出入り口にも近いのでトイレも行きやすくて、 フェンスや木もないから、よく見えそう!
ちゃっかり、敷物をガムテープで止めて風に敷物飛ばされない対策までしてて、感心感心。
並んで入場を待っていた甲斐がありました。
弟チビを寝かせて、あとは花火が上がるのを待つのみとなりました。

ただ、芝生の上だったせいか、蚊ではないなんだか変な小さな虫や蜘蛛が 寝ている弟チビの足にちょこちょこくっついてたので、虫除けスプレーをシュー。 持ってきて良かった。
しかし、兄チビがまたしても「まだ〜?」「まだ〜?」のまだ〜攻撃開始。 トランプとかオセロとかちょっとした遊べるもの、持ってくれば良かったと反省。
会場で見るのは初めてなので、よくわかりませんが、 想像していたより空いていた感じです。

19:00打ち上げ開始!
カウントダウンのアナウンスがあって、 花火がが天高くのびて行きます。
「お〜」と大歓声!
素晴らしく良く見える〜!感激!
だが、花火の美しさよりも、
「ああ、この場所で良かった・・・。あの(この)HPに出会って良かった・・・。」と
自分の行動に酔いしれる私でした。
チビたちに人気だったのは、 「にこちゃん花火」
横向いてたりする事が多いのですが、可愛い!
私は、「千輪」。上空でドカンといって、アレッと思ったところでたくさんの小さな花が開く花火です。
この花火に歓声が上がってたので、みんなも好きなんですね!
しかも、寝っころがって見る花火はまた格別。
座って見る花火は、目の前の人だったりが視界に入ったりするのですが、 寝ながら見る花火は、視界に夜空と花火だけで、美しさ倍増です。
その感動にひたっていると・・・またしても弟チビが「オシッコ!」。
そして、兄チビまで「オレも!」
「げげっ!こんな時に・・・。むむむ、ダンナちゃん、よろしく」
すたこらとトイレに急ぐ、我が家の男、三人衆。
しかし、 会場の簡易トイレは和式なんで、 和式に慣れていないのと(現代っ子やね)、 「くさいよ〜」(水洗じゃないトイレは初めてかも)という事で トイレに入るのを嫌がったらしく、木の陰で立ちション。(会場関係者の方、すみません)
でもある意味男の子はラクです。

20:00頃花火終了
あ〜きれいだった。子供たちも満足そう。
この会場のどこかに「NCBアクティビティ友の会」の方達がいるのよね、 本当にいい花火見れました、ありがとうっっっ。
そんな思いでいるのも束の間、あれよあれよと 会場のナイター用の電灯が点き始めて、現実に引き戻される私。 せっかく花火の余韻に浸っていたのに! でも、実際、明るくなったので片付けもらくちんです。
20:30頃まで、会場にいたので会場を出る時には、そんなに混雑してませんでした。

帰りは水上バスで日の出桟橋まで出ることに。
水上バス乗船の行列は、きちんと係員の方が誘導していたので、混乱もなくスムーズ。
花火大会の臨時運行で、 絶え間なく水上バスが行ったり来たりしていたので、 21:15に乗船でき、すごく待った〜という感じはしませんでした。
水上バスから見えるレインボーブリッジや東京タワーがきれいだったので、 この帰り方もオススメです。
チビたちも日ごろの生活で「船」に乗ったりする事がないので、 喜んでました。
21:25頃には下船。 浜松町の駅近くには、子供を連れて食事できるところが お店が閉まっていたりしてなかったので、 地元まで戻りラーメンを食べて、22:30頃家に到着。 来年も見に行く事を心に決め、眠りにつきました。

来年は、場所取りの待ち時間に子供が耐えられないので、 1人(私かダンナのどちらか)で場所取りをするか、 いやいや、子供にも「辛抱」したからこそ、 素晴らしい花火を見られる感動を味わうことができるという事を体験した方がいいのでは?と 検討中。
でも、1人だとトイレに行きたくなったりしたら、なんだか面倒だしなぁ。 来年もみんなで並んで見たいなぁと思う今日この頃。